は医者さん
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は☆医者24時
日常の事やためになる歯科情報も色々綴っていきたい思います。
反対咬合
反対咬合(受け口)は大きく分けて2種類あります。
ひとつは、かみ合わせだけが反対で、これは、歯列矯正で治ります。
もうひとつは、骨格異常です。この場合、ある程度大きくなってから治そうと思うと、顎を一度切り離して後退させるという手術(顎形成手術)を受けなければならない可能性が高くなります。その後歯列矯正が必要になります。
反対咬合は、永久歯が生えるとき自然に治る場合があります。
しかしこれは少数で前歯が4〜6本反対、逆のかみ合わせが深い、近親者に反対咬合の人がいる、などの場合、自然に治る可能性は少ないと考えてよいでしょう。
子供のうちに反対咬合と診断され、「もう少し様子をみましょう」と言われた場合は、矯正治療をしている歯科医院でセカンドオピニオンを求める事をお勧めします。
不正咬合は、発音に支障が出たり、食べ方にも問題が出てきます。それから審美的な問題です。大人になると劣等感を感じたり、歯を出してしゃべれない笑えないなどのコンプレックスを感じたりします。
不正咬合は遺伝的なものが大きく関わってきます。
うちの子は反対かもしれない・・・と不安を感じたら、早めに受診することをお勧めします。
小さいうちに逆に顎が成長してしまうのを抑える治療を行えば、形成手術を受けなくてもかなり改善できます。
ある程度成長してしまうと(高学年〜中学)その処置では治らない場合があります。
矯正治療が必要か、時期はいつかなど、まずは相談してみてください。


歯周病チェック
歯周病歯と歯ぐきの境目に細菌が増殖し、プラーク(細菌の巣)となって、歯周ポケットにこびりつきます。そして毒素を出し、歯を支える歯ぐきや骨を破壊します。
歯周病は国民の8割がかかっているといわれています。かなり多い数字ですが、それは、歯周病は痛みがほとんど出ないので自分では気づかないうちに進行してしまっているからでしょう。
成人病の要因の中に、歯周病があることはご存知かと思いますが、
歯周病菌の酵素が血管に入ると血が固まりやすくなり、血栓が出来て、脳梗塞や心臓病につながります。

以下の項目にひとつでもあてはまれば、歯周病の可能性があります。

○ 朝起きた時口の中がネバネバする
○ 口臭が気になる
○ 歯ぐきが赤く腫れたり、痛みがある
○ 歯磨きの時に出血する
○ 歯と歯の間によく物がはさまる
○ 硬いものが噛みにくい
○ 前歯が出てきた気がする

歯周病を予防、改善するのに大切なのはセルフケアと定期検診です。
痛くならないと歯科を受診しない方が多いと思いますが、
定期的にチェックしてもらい、口の中をきれいにしてもらうことはとても大切です。
歯周病になってしまった場合は専門の治療を受け、自分の歯を守りましょう。 

今度は
先日紹介した、IL BLU さんに行きました。
ランチは週替わりっぽいので(同じものもありますが)今度は

鯛のカルパッチョ20071026073344.jpg


と、ゆで豚のマスタードソース20071026073301.jpg

をいただきました。

このカルパッチョはかなり!美味しいです。
メニューにあったら毎回頼むかな。

メインは
いろいろ無農薬野菜のパスタ20071026073703.jpg


それから 秋刀魚とクレソンのパスタ20071026073953.jpg


今回はとてもヘルシーな感じで美味しかったです。