今日でおしまい

今日で今年は最後の診療となりました。

午前中は診療しましたが、みんな(スタッフ)でお昼を食べに出かけ、

その後は院内の大掃除です。

3時間ほどして、解散となりました。

来年もまたがんばって仕事しましょう

いよいよあと二日です。

でも、まだ家の掃除が出来てない・・・

あ ー汗;
by は医者さん  at 01:01 |  未分類 |  comment (0)  |  trackback (0)  |  page top ↑

口中の乾燥

唾液の量が減り、口の中が乾く(ドライマウス)が、熟年女性中心に急増中です。

原因としては、加齢、薬の副作用、女性ホルモンの減少、不規則な生活等が主な原因でしょう。

唾液は物を飲み込みを助ける、だけでなく口の中を清潔に保ち、粘膜の保護や傷を回復させる働きがあります。

唾液が少ないと、口の中に雑菌が繁殖し歯周病や虫歯になりやすくなります。

また、風邪や感染症にもかかりやすくなり、味覚障害も引き起こします。

気になる方は、口腔内乾燥症の治療が出来る歯科医院を受診しましょう。
by は医者さん  at 10:41 |  歯科 |  comment (0)  |  trackback (0)  |  page top ↑

歯周病

歯周病は30歳以上の8割が抱える病気です。
口臭のほとんどは口の中のトラブルが原因でその代表が歯周病です。
放っておくと炎症がどんどん進み、歯を支えている骨が壊れて
歯が抜けてしまうこともあります。
進行した歯周病と見られる人は20代前半で1割ほどですが、60代ではほぼ半数に達します。

歯周病は歯茎の病気ですが、最近は全身の病気とも深く関わってきていることがわかりました。メタボリック症候群の診断基準の項目でもある、肥満、高血糖、高血圧、高血中脂質、低HDLコレステロールの5つの危険因子と歯周病の関係を調べました。
危険因子がひとつもない人が歯周病になっている割合を1した場合、
危険因子が3つある人は4.1倍、4つ以上では6.6倍も歯周病になっている人が多いという結果になりました。
逆に歯周病をきちんと治癒する事で、こうした病気を抑えられる可能性もあります。
120人の歯周病患者のうち、集中的な治療を受けた患者61人と、そうでない59人と比べたら、治療した側は半年後に動脈硬化の指標がはっきりと改善したという結果が英国から報告されました。


by は医者さん  at 21:05 |  歯科 |  comment (0)  |  trackback (0)  |  page top ↑

新ホームページ

ここしばらくホームページをリニューアルしようと

結構頑張ってきました。

参考にいろいろHPを見ると、

すっごいのがたくさんあって、こんなのもいい・・これもいい・・と

わけわからなくなってきます。

たくさんの情報を伝えたいので、でも限られた中で

それをうまく表現するのはとても大変ですね〜

今回は医療機関に多い、ナチュラルな感じグリーンや水色系、

ではなく、今までとは全く違った雰囲気にしてみました。

大好きなバラ系で

もうすぐ(今年中には)UPする予定です


追伸: モコの脱毛事件は、サプリメントのおかげか 毛が生えてきました。
     まだ元通りではないけれど。でも、やたらと色が濃くて、伸びればなじむのか、
     そこだけ濃かったら変
     

by は医者さん  at 00:55 |  未分類 |  comment (0)  |  trackback (0)  |  page top ↑

顎関節症

顎関節症は十代後半〜二十代の女性に多くみられ、

その原因も顎を動かす筋肉の衰えや過緊張、日頃のストレス、

関節内の軟骨のずれなど様々です。

最初は口が開きにくい、

大きく口を開けるとカクカク音がする程度(我慢できるし別に受診するほどでもないかな?)

ですが、次第に症状は悪化し、口を開ける時の音もジャリジャリに変わり、

痛みが増し、しまいに口が開けられないほどにまでなります。

治療としては関節の動きをスムーズにするために行う

スプリント療法(ボクサーが使うマウスピースのような物)が一般的です。

それと同時にご家庭でも簡単なストレッチをやっていただきます。

治療を行えばすぐに症状が改善するとは限りません。

もちろんすぐに効果が出る人もいますが、

加療の目安は1〜2ヶ月です。
by は医者さん  at 01:36 |  未分類 |  comment (0)  |  trackback (0)  |  page top ↑