息子の矯正

僕の小学生の息子は、歯科矯正をしています。

もちろん、僕がやっているのですが。

状況としては、3番目の大人の歯が横に寝ていたのです(歯茎の中で)

自然には絶対生えてこないので、矯正で引っ張る事にしました。

今は定位置に並んでいます。

現代の子供たちは顎が小さく、歯が並びきらないでデコボコになってしまう子が多くなってきて

います。

また、案外見過ごされがちですが、かみ合わせが深く下の前歯が上の前歯の歯茎に

噛みこんでしまっている子も多くみられます(出っ歯の状態)。

逆に反対咬合(受け口)で顎が出てきている子も多いようです。

これらの不正は、放っておくと体の成長とともに拡大していく傾向が強く、成長が終了してしま

った後に顎の位置関係を戻すには顎の骨を切るという外科手術をしなくてはならない可能性

がでてきます。

出来れば小さいうち(成長期)に歯科矯正を開始し、成長を利用して正常な顎関係に改善する

ことをお勧めします。

ちょっと心配だな〜と思ったら、早めに矯正歯科をやっている先生に相談してみましょう。
by は医者さん  at 22:38 |  未分類 |  comment (0)  |  trackback (0)  |  page top ↑
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